The Passing : Preface


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Preface

はしがき


このウェブサイトについて
このウェブサイトは、美学を中心にした哲学および美術史の研究のためのものです。個人的な備忘録を兼ねつつ、研究文献や学術誌の書誌情報、現代の哲学者や美術史家の横顔、読んだ書物あるいは見た展覧会や公演についての覚え書きなどを公開しています。


書き手について
岡本 源太(おかもと げんた)

美学者。國學院大學文学部哲学科准教授。

感性的にして社会的な紐帯としてのイメージ想像力の理論・実践・所産を、ルネサンス以来のヨーロッパの哲学と芸術に遡って考察しながら、その今日的な展開を、現代思想や現代芸術を手がかりに研究しています。

現在、進行中ないし準備中の研究には以下があります。

『美学ノート』
現代美学の動向を「社会、想像――美的文明での生存」「自然、感覚――感性の脱人間化」「芸術、思考――普遍性の構成」の三つに整理することで、〈何か知れぬもの〉としての美の現在を検討。

『哲学は絵画のごとく――ルネサンス美学論考』
ルネサンスに語られた絵画の比喩から、ヒューマニズムによる近代的なイメージの思考の生成を考察。

『ジョルダーノ・ブルーノと哲学者たち』
ルネサンスの哲学者ジョルダーノ・ブルーノの影響作用史を調査しつつ、自由検討の思想史を追跡。

そのほか、ブルーノとモンテーニュ、サルヴァトール・ローザ、など。






photo by sugiyama hiroaki
ReaD & Researchmap academia.edu