■これまでの研究
□著書
□論文
□翻訳
□発表
「アビ・ヴァールブルクと映画的想像力の政治学」、研究会「映画=表象の政治性」(早稲田大学演劇映像学連携研究拠点「日本映画における〈国家〉の表象と文化的〈公共性〉の構築に関する学際的研究グループ」主催)、立命館大学(京都)、2012年1月28日
「アビ・ヴァールブルクとルネサンスの転換――最晩年の未完のジョルダーノ・ブルーノ研究から」、ルネサンス研究会第37回、同志社大学(京都)、2011年12月10日
「ジョルダーノ・ブルーノにおける無為と労苦――道徳の逆説」、関西哲学会第64回大会、龍谷大学(京都)、2011年10月15日
「〈ペルソナの隠喩〉再論」、表象文化論学会第6回大会ワークショップ「〈ペルソナの詩学〉再論――プロソポンから森村泰昌まで」、京都大学(京都)、2011年7月2日
「ジョルダーノ・ブルーノにおける自然と芸術――ゼウクシスの描くヘレネの肖像の逸話から」、表象文化論学会第5回大会、東京大学(東京)、2010年7月4日
「ジョルダーノ・ブルーノにおける人間と動物――身体および感情をめぐって」、関西哲学会第62回大会、金沢大学(金沢)、2009年10月17日
「アクタイオンの韻文――ジョルダーノ・ブルーノとペトラルカ主義の伝統」、美学会第60回全国大会、東京大学(東京)、2009年10月12日
「時をともにする――イメージの経験と認識についての試論」、フォーラム『イメージ(論)の臨界[1]――イメージの氾濫をまえにしていかに思考するか』(科学研究費補助金萌芽研究「美術史の脱構築と再構築」〔代表:岡田温司〕主催)、京都大学(京都)、2007年8月31日
「写真と指示――その類比についての分析の試み」、美学会第57回全国大会、大阪大学(大阪)、2006年10月7日
「必要なるアナクロニズム――ジャンケレヴィッチ、ランシエール、ディディ=ユベルマン」、岡山大学哲学倫理学会第6回大会、岡山大学(岡山)、2006年2月5日
□ほか
散文「クレオールからヒューマニズムへ――翻訳の航跡」、『ユリイカ』第44巻第5号、2012年5月
散文「〈ペルソナの隠喩〉再論」、『表象』第6号、2012年
展評「洞窟の出口へ――『世界制作の方法』展に寄せて」、『REAR』第27号、2012年
展評「わたしは水が落ちるのを待たねばならない――大山里奈個展『ことの余韻』に寄せて」、『ARTZONE MAGAZINE CAGE』第24号、2011年
研究ノート「ジョルダーノ・ブルーノを読むアビ・ヴァールブルク」、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第12号、2011年
解題「ロラン・バルト『明るい部屋――写真についての覚書』」、『芸術/創造性の哲学』(岩波講座哲学第七巻)所収、岩波書店、2008年
■近世の哲学者たちについての主要な研究文献
個人的に関心を寄せている近世の哲学者(広い意味での)について、その主要な研究文献を刊行年順にまとめました。ただし、書物のみを取りあげて論文は省き、また歴史・文献学研究よりも思想研究のほうをおもに取りあげています。
レオン・バッティスタ・アルベルティ(Leon Battista Alberti, 1404-1472)
ジョルダーノ・ブルーノ(Giordano Bruno, 1548-1600)
バルタサル・グラシアン(Baltasar Gracián, 1601-1658)
ジョン・トーランド(John Toland, 1670-1722)
■哲学と美術史を中心にした人文科学系の学術誌
哲学と美術史を中心にして、人文科学系の学術誌の主要なものをまとめました。
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