The Passing : Archive


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Archive

哲学および美術史の研究のためのアーカイヴ


■これまでの研究
□著書(単著)
ジョルダーノ・ブルーノの哲学――生の多様性へ、月曜社、2012年(2013年「新プラトン主義協会賞」受賞)



□著書(共著・分担執筆)
Occhi e sguardi nella filosofia e nelle arti, a cura di Giuseppe Patella e Atsushi Okada, Roma : UniversItalia, 2015.

Genta OKAMOTO, "Reconsidering the «Power of Images». From the Anthropology of Images to the Aesthetics of Nature" [pp. 25-34]
『明るい部屋』の秘密――ロラン・バルトと写真の彼方へ、青弓社、2008年

岡本源太「写真と実在、そして真実――ロラン・バルトによる写真の実在論」[13--152頁]


□論文(学位)
「ジョルダーノ・ブルーノにおける人間の尊厳と生の多様性――近代黎明のヨーロッパにおける〈生ける自然〉の帰趨」、博士学位論文、京都大学、2011年



□論文(学術誌)
「ジョルダーノ・ブルーノにおける永遠と時間」、『新プラトン主義研究』第13号、2014年、23-29頁
"Bruno e il problema dell'affetto: l'interpretazione della figura tricipite negli Eroici furori", Bruniana & Campanelliana, anno XVIII, 2, 2012, pp. 537-548.

"Ritratti critici di contemporanei. Shimizu Jun'ichi" (in collaborazione con Francesco Campagnola), Belfagor. Rassegna di varia umanità, anno LXVI, n. 5 (n. 395), 2011, pp. 551-567.

ジョルダーノ・ブルーノにおける無知と力能――〈知識が増せば痛みも増す〉のはなぜか、『哲学』第62号、日本哲学会、2011年、173-188頁

PDF版がJ-Stageにて公開

ジョルダーノ・ブルーノにおける芸術と創造――ゼウクシスの描くヘレネの肖像の変貌、『あいだ/生成』第1号、あいだ哲学会、2011年、12-28頁

PDF版が京都大学学術情報リポジトリにて公開

「アクタイオンの韻文――ジョルダーノ・ブルーノとペトラルカ主義の伝統」、『美学』第61巻2号(237号)、美学会、2010年、13-24頁

ERRATA: 20頁 上段左端から2行目
誤】考えられることになる(Bruno[VG:I.17])。
正】考えられることになる(Bruno[VG:III.2])。
ジョルダーノ・ブルーノにおける人間と動物――身体および感情をめぐって、『アルケー――関西哲学会年報』第18号、関西哲学会、2010年、89-100頁
ジョルダーノ・ブルーノにおける感情と時間――『英雄的狂気』の三つの獣の頭をもつ時間の寓意から、『人間・環境学』第18巻、京都大学大学院人間・環境学研究科、2009年、39-49頁

PDF版が京都大学学術情報リポジトリにて公開

ERRATA: 46頁 右段本文末尾
誤】「神になる」(Bruno[EF:150/88])
正】「神になる」(Bruno[EF:151/88])
「写真と実在、そして真実――ロラン・バルトによる写真の実在論」、『美学』第57巻4号(228号)、美学会、2007年、43-54頁

→改訂版が『『明るい部屋』の秘密』(青弓社、2008年)に所収


□論文(商業誌)
「イメージにおける自然と自然の「大分割」を超えて――イメージ論の問題圏(三)」、『現代思想』第45巻第4号(2017年3月臨時増刊号「人類学の時代」総特集)、2017年2月、317-325頁
「眼差しなき自然の美学に向けて――イメージ論の問題圏(二)」、『現代思想』第43巻第1号、2015年1月、143-151頁
「囚われの身の想像力と解放されたアナクロニズム――イメージ論の問題圏」、『現代思想』第41巻第1号、2013年1月、171-177頁


□総説
思弁の容赦なさ――「プロジェクトの社会」における世界の複数性、『10+1 web site』、2016年4月
「記憶術の二つの原理――建築の論理学と寓意の修辞学」、『THE BOX OF MEMORY ―― Yukio Fujimoto』展カタログ、KYOTO ART HOSTEL kumagusuku、2015年、20-25頁
「芸術作品、プロトタイプ、理論的対象」、『であ、しゅとぅるむ』展カタログ、Review House編集室、2013年、77-79頁
「ルネサンスの芸術論と時間の問題――アルベルティからジョルダーノ・ブルーノまで」、『美学』第64巻1号(242号)、美学会、2013年6月、15-25頁

「〈ペルソナの隠喩〉再論」、『表象』第6号、2012年、33-40頁



□翻訳
ジョルダーノ・ブルーノ『しるしのしるし』(第1部第1節〜第23節)岡本源太訳、『あいだ/生成』第6号、あいだ哲学会、2016年、163-171頁(解題163-164頁)

PDF版が京都大学学術情報リポジトリにて公開

ERRATA: 167頁 註5
誤】ピュタゴラスは輪廻転生を主張したとこから、
正】ピュタゴラスは輪廻転生を主張したことから、
ジョルジョ・アガンベン「『天使』への序論」岡本源太訳、『Nyx』創刊号、2015年、52-62頁(解題64-68頁)

グレアム・ハーマン「代替因果について」岡本源太訳、『現代思想』第42巻第1号、2014年1月、96-114頁(解題114-115頁)

ジョルジョ・アガンベン『事物のしるし――方法について』岡田温司、岡本源太訳、筑摩書房、2011年

ジョルダーノ・ブルーノ「キュレネの驢馬」岡本源太訳、『あいだ/生成』第1号、あいだ哲学会、2011年、56-62頁(解題63頁)

PDF版が京都大学学術情報リポジトリにて公開



□批評・報告等
書評「ジョルジョ・アガンベン『身体の使用』(上村忠男訳、みすず書房、2016年)」、『週刊読書人』第3145号、2016年6月24日

書評「ジョルジョ・アガンベン『ニンファ その他のイメージ論』(高桑和巳編訳、慶應義塾大学出版会、2015年)」、『図書新聞』第3251号、2016年4月16日

報告表象文化論学会第10回研究発表集会、研究発表5、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第26号、2016年2月

書評「アラン・バディウ、ピエール・ブルデュー、ジュディス・バトラー、ジョルジュ・ディディ=ユベルマン、サドリ・キアリ、ジャック・ランシエール『人民とはなにか?』(市川崇訳、以文社、2015年)」、『週刊読書人』第3105号、2015年9月4日

報告イタリアにおける人文系出版雑観、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第24号、2015年5月

展評「イメージの人類学から自然の美学へ――『イメージの力』展に寄せて」、『REAR』第33号、2014年、118-121頁

書評「ジョルジョ・アガンベン『いと高き貧しさ』(上村忠男・太田綾子訳、みすず書房、2014年)」、『週刊読書人』第3069号、2014年12月12日

報告フランチェスコ・カンパニョーラ講演会、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第22号、2014年10月

書評「松本健太郎『ロラン・バルトにとって写真とは何か』(ナカニシヤ出版、2014年)」、『週刊読書人』第3033号、2014年3月28日

批評2013-2014年の都市・建築・言葉アンケート(実験工房展――戦後芸術を切り拓く、ジョルジョ・ヴァザーリ『美術家列伝』)、『10+1 web site』、2014年1月

報告表象文化論学会第8回大会、企画パネル:加藤有子『ブルーノ・シュルツ――目から手へ』(第4回学会賞受賞作)を読む、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第19号、2013年9月

書評「ジャック・ランシエール『言葉の肉――エクリチュールの政治』(芳川泰久監訳、せりか書房、2013年)」、『週刊読書人』第3002号、2013年8月16日

新刊紹介「ジョルダーノ・ブルーノ著『英雄的狂気』(エウジェニオ・カノーネ編)」、『美学』第64巻1号(242号)、美学会、2013年6月、183頁

報告シンポジウム「ヴァールブルク美学・文化科学の可能性」、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第18号、2013年5月

展評「海のざわめき、事物の零度――淀川テクニック個展『はやくゴミになりたい』に寄せて」、淀川テクニック/ARTZONE編『はやくゴミになりたい――淀ブック』、京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科、2013年3月、48-49頁

責任編集『わたしたちがみた当世美術館事情7――2012年度美術館調査報告書』(林洋子との共編)、京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科、2013年2月

事典項目「快楽・享楽」「セール」「バルト,R.」「フーリエ」、大澤真幸ほか編『現代社会学事典』、弘文堂、2012年、161, 793, 1048, 1114頁

書評「ジョルジョ・アガンベン『到来する共同体』(上村忠男訳、月曜社、2012年)」、『週刊読書人』第2962号、2012年10月26日

報告シンポジウム「アビ・ヴァールブルクの宇宙MVNDVS WARBVRGIANVS──『ムネモシュネ・アトラス』をめぐって」、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第16号、2012年

報告「クレオールからヒューマニズムへ――翻訳の航跡」、『ユリイカ』第44巻第5号、2012年5月、246頁

展評「洞窟の出口へ――『世界制作の方法』展に寄せて」、『REAR』第27号、2012年、84-85頁

展評「わたしは水が落ちるのを待たねばならない――大山里奈個展『ことの余韻』に寄せて」、『ARTZONE MAGAZINE CAGE』第24号、2011年

新刊紹介ジョルジョ・アガンベン『事物のしるし――方法について』(岡田温司・岡本源太訳、筑摩書房、2011年)、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第13号、2011年

報告表象文化論学会第6回大会、パネル1:過剰なる〈徴候〉――世紀転換期における科学的思考とその表象、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第13号、2011年

研究ノートジョルダーノ・ブルーノを読むアビ・ヴァールブルク、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第12号、2011年

新刊紹介ジョルジョ・アガンベン『イタリア的カテゴリー――詩学序説』(岡田温司監訳、みすず書房、2010年)、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第11号、2010年

報告表象文化論学会第5回大会、研究発表1:包含と排除――中世から現代にいたる表象文化の三つのケース、『REPRE――表象文化論学会ニューズレター』第10号、2010年

解説「ロラン・バルト『明るい部屋――写真についての覚書』」、『芸術/創造性の哲学』(岩波講座哲学第七巻)所収、岩波書店、2008年、273-275頁


□発表
「アンドレ・ブルトンとルネサンス」、第17回関西シュルレアリスム研究会、京都産業大学(京都)、2017年11月4日

"Nakai Masakazu and Aesthetics of the Machine: A Paradigm of Modernity in Japan 1930-1950," International Conference, Paradigms of Change in Modernising Asia and America, Ghent University, Ghent (Belgium), 14 Oct. 2017.

「アンドレ・ブルトンと想像力の問題――シュルレアリスムとルネサンスのあいだで」、美学会第67回全国大会、同志社大学(京都)、2016年10月9日

「ジョルダーノ・ブルーノを読むジョン・トーランド――汎神論の発明」、第22回新潟哲学思想セミナー、新潟大学(新潟)、2016年9月8日

"The Savage Eye and the Image of Nature: From the Anthropology of Images to the Aesthetics of Nature," International Congress, Occhi e sguardi nella filosofia e nelle arti, International Research Center for Aesthetics and Art Theory (IRCA) - Università di Roma Tor Vergata, Roma (Italia), 2 Mar. 2015.

"Yakimono contre la contemplation esthétique. Kobayashi Hideo lisant Paul Valéry," Colloque International, La céramique entre Orient et Occident. Les Bizen comme exemple, Institut National d’Histoire de l’Art (INHA) - Galerie Colbert, Paris (France), 27 Feb. 2015.

「鑑賞に抗する焼き物――ヴァレリーを読む小林秀雄」、フォーラム「土が器になるとき――備前焼の歴史と美学」、岡山大学(岡山)、2015年1月29日

「自己のエクリチュール――ルネサンスから偉大なる世紀へ」、シンポジウム「嘘からでる真実――嶋中博章『太陽王時代のメモワール作者たち』と、文学表現としての歴史記述」、岡山大学(岡山)、2014年10月4日

"Who’s Afraid of Experimentation? Jikken Kōbō and the Reconstruction of Postwar Japan," International Seminar, Who is Afraid of Experimentation? Art and Theory in Postwar Japan, International Research Center for Aesthetics and Art Theory (IRCA) - Università di Roma Tor Vergata, Roma (Italia), 8 Oct. 2013.

"The Spirit in Experimental Stage: Takiguchi Shūzō and Jikken Kōbō," International Workshop, Artistic Experimentations for a New Society: Continuities and Ruptures in Japan before and after the War, Ghent University, Ghent (Belgium), 23 Sep. 2013.

「ジョルダーノ・ブルーノを読むアビ・ヴァールブルク――政治的図像学の一つの系譜」、シンポジウム「ヴァールブルク美学・文化科学の可能性」(科学研究費補助金基盤研究(B)「ヴァールブルク美学・文化科学の可能性」〔代表:伊藤博明〕主催)、東京大学(東京)、2012年12月22日

「ジョルダーノ・ブルーノにおける永遠と時間」、新プラトン主義協会第19回大会シンポジウム「新プラトン主義と近現代の哲学――永遠と時間をめぐって」、南山大学(名古屋)、2012年11月25日

「ルネサンスにおける流転と形象――アルベルティからジョルダーノ・ブルーノまで」、美学会第63回全国大会シンポジウム「パンタ・レイ〈うつろい〉美学」、京都大学(京都)、2012年10月7日

「アビ・ヴァールブルクと映画的想像力の政治学」、研究会「映画=表象の政治性」(早稲田大学演劇映像学連携研究拠点「日本映画における〈国家〉の表象と文化的〈公共性〉の構築に関する学際的研究グループ」主催)、立命館大学(京都)、2012年1月28日

「アビ・ヴァールブルクとルネサンスの転換――最晩年の未完のジョルダーノ・ブルーノ研究から」、第37回ルネサンス研究会、同志社大学(京都)、2011年12月10日

「ジョルダーノ・ブルーノにおける無為と労苦――道徳の逆説」、関西哲学会第64回大会、龍谷大学(京都)、2011年10月15日

「〈ペルソナの隠喩〉再論」、表象文化論学会第6回大会ワークショップ「〈ペルソナの詩学〉再論――プロソポンから森村泰昌まで」、京都大学(京都)、2011年7月2日

「ジョルダーノ・ブルーノにおける自然と芸術――ゼウクシスの描くヘレネの肖像の逸話から」、表象文化論学会第5回大会、東京大学(東京)、2010年7月4日

「ジョルダーノ・ブルーノにおける人間と動物――身体および感情をめぐって」、関西哲学会第62回大会、金沢大学(金沢)、2009年10月17日

「アクタイオンの韻文――ジョルダーノ・ブルーノとペトラルカ主義の伝統」、美学会第60回全国大会、東京大学(東京)、2009年10月12日

「時をともにする――イメージの経験と認識についての試論」、フォーラム「イメージ(論)の臨界[1]――イメージの氾濫をまえにしていかに思考するか」(科学研究費補助金萌芽研究「美術史の脱構築と再構築」〔代表:岡田温司〕主催)、京都大学(京都)、2007年8月31日

「写真と指示――その類比についての分析の試み」、美学会第57回全国大会、大阪大学(大阪)、2006年10月7日

「必要なるアナクロニズム――ジャンケレヴィッチ、ランシエール、ディディ=ユベルマン」、岡山大学哲学倫理学会第6回大会、岡山大学(岡山)、2006年2月5日


□講演・座談等

対談「ロゴスとアイステーシス――美と崇高の系譜学」(星野太との対談)、MEDIA SHOP(京都)、2017年5月20日

講座「ブルーノとモンテーニュ――世界と人間の発見」、多摩美術大学公開講座2017「世紀を歩く 美術と文化VII:16世紀」、中町ふれあいホール(東京)、2017年4月15日

合評「田中純『過去に触れる』に触れて」(竹峰義和・桑田光平・森元庸介・田中純との合評会)、東京大学(東京)、2016年11月28日

講座「「ミュージアム」の起源と拡散」、岡山県立博物館 平成28年度博物館講座、岡山県立博物館(岡山)、2016年9月4日

対談「THE BOX OF MEMORY―Yukio Fujimoto」展トークシリーズ reading club 最終章「THE ART OF MEMORY ― Athanasius Kircherから考える」(藤本由紀夫との対談)、KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(京都)、2016年8月17日

対談「THE BOX OF MEMORY―Yukio Fujimoto」展トークシリーズ reading club 第五章「デュシャン カタログ/箱/美術館」(平芳幸浩との対談)、KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(京都)、2016年7月10日

対談「THE BOX OF MEMORY―Yukio Fujimoto」展トークシリーズ reading club 第四章「明恵 月と夢と詩」(篠原資明との対談)、KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(京都)、2016年6月19日

対談「THE BOX OF MEMORY―Yukio Fujimoto」展トークシリーズ reading club 第三章「コーネル 箱を彷徨う旅人」(林寿美との対談)、KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(京都)、2016年5月22日

対談「THE BOX OF MEMORY―Yukio Fujimoto」展トークシリーズ reading club 第二章「暗い箱 写真について」(細馬宏通との対談)、KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(京都)、2016年4月21日

対談「THE BOX OF MEMORY―Yukio Fujimoto」展トークシリーズ reading club 第一章「熊楠 夢について」(唐澤太輔との対談)、KYOTO ART HOSTEL kumagusuku(京都)、2015年12月18日

座談「人文学とエコノミーのために」(佐々木雄大・隠岐さや香との座談)、ジュンク堂書店難波店(大阪)、2015年5月16日

講演「イメージ/ネットワーク 歴史×地図×生態系」、parlwr(名古屋)、2012年9月8日

対談「ヴィータ・ノーヴァ――新しい生命哲学と人間の新生」(檜垣立哉との対談)、ジュンク堂書店難波店(大阪)、2012年5月27日


■これまでの教育
2012年以降に開講した講義と演習について、概要を年度順にまとめました。ただし、ガイダンス授業、リレー講義、論文指導などは省いてあります。

2017年度(平成29年度)岡山大学
2016年度(平成28年度)岡山大学、新潟大学
2015年度(平成27年度)岡山大学、京都造形芸術大学
2014年度(平成26年度)岡山大学
2013年度(平成25年度)岡山大学
2012年度(平成24年度)岡山大学、関西大学、京都造形芸術大学


■哲学者たちについての主要な研究文献
個人的に関心を寄せている哲学者(広い意味での)について、その主要な研究文献を刊行年順にまとめました。ただし、書物のみを取りあげて論文は省き、また歴史・文献学研究よりも思想研究のほうをおもに取りあげています。

レオン・バッティスタ・アルベルティ(Leon Battista Alberti, 1404-1472)

ジョルダーノ・ブルーノ(Giordano Bruno, 1548-1600)

ジョン・トーランド(John Toland, 1670-1722)


哲学と美術史を中心にした人文科学系の学術誌
哲学と美術史を中心にして、人文科学系の学術誌の主要なものをまとめました。